キャッシングのプロミスについて

キャッシングのプロミスは大手消費者金融機関のひとつです。 
現在では三井住友銀行グループの一員となっており、SMBCコンシューマファイナンスという社名になっています。
プロミスは名前はブランド名として残っています。(個人的な感想ですが、旧プロミスのブランドマークはライオンキングのポスターに似ていると思います。)
プロミスについては個人的に使っていた消費者金融です。
利用していた理由としては、最も近所にあった大手消費者金融だからという利用と無人契約機が有ったので気兼ねなくカードを作ることが出来た点が挙げられます。この無人契約機は消費者金融の垣根を下げるには絶大な効果があったのではないかと思っています。何となく後ろ暗いイメージのある消費者金融会社で面と向かって人に会うことなくキャッシングの申込みが出来るのは、多くの新規ユーザー獲得につながったのではないでしょうか。
そのように消費者金融でキャッシングをするようになったのですが、ATMが色々なところに設置されていたので、小まめに返すことが出来たのは便利な点だったと記憶しています。少しでも元本を減らしておくことが、金利負担の軽減につながるからです。当時は飲み屋にいったり、スキーやスノーボードに行ったりとお金がかかりましたので、ちょくちょくキャッシングをして自分のキャッシュフローを回していました。そのような使い方をしていたので、全て返すまでに8年くらいかかりました。今思えば、無駄遣いをしたものです。
その他に便利だなと感じたことは、多くの繁華街で複数の場所でATMが有り、キャッシングがし易いと感じた事やロードサイド型のATMもあったので車でないと行動できない場所でも借りることが出来た事です。
現在においてもATMの充実度は高い方だと思いますので、使いやすいかっ寝具サービスだと思います。ぜひ皆さんも消費者金融をご利用する場合はプロミスをお勧めいたします。

キャッシングと金銭感覚

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私は世の中利用できるものは利用したほうがいいという考え方の持ち主です。そういった考えなので、昔から「キャッシングは危ない」とか「借りすぎで人生が狂った人をみている」とかいった話を周りから聞いても、自分で利用してみない限りなんとも思えません。

確かにカードキャッシングという言葉の響きは、「借金」という感覚をぼやけさせて、あたかも自分の資産範囲内のお金のような感じを覚えます。キャッシングの利用というのはあくまで自分のお金ではないというのを感覚としてしっかり自覚できる人だけ利用すべきだと思っています。

私自身、月末の金欠時などに何度も利用させてもらっていますが、その都度給料支給時に返済することで利息の発生は抑えられますしとても便利なものです。今後も感覚をはっきり保ち、いい利用をさせてもらいたいと思っています。

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いつも欲しい物で頭がいっぱいの私

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私はパソコンを使って毎日お仕事しています。



 文章の構成や編集をしたり、情報を分析したりするお仕事なのですが、休憩時間もパソコンが目の前にあるので、ついついネットサーフィンをしながら、いろいろなネットショップのサイトを覗いてしまいます。



 最近はずっと秋冬物の大バーゲンをどこのネットショップもしているので、サイトを覗く度に欲しい物でいっぱいです。



 いつもアパレルやコスメ、スキンケア、ガーリーテイストな雑貨のネットショップを覗いていて、欲しい物があったら、どんどんお気に入りに追加していっています。



 そうして休み時間が終わってまた仕事に戻るのですが、その欲しい物を買うためにとよりいっそう仕事にも力が入るのです。



 たくさん仕事をこなして、あれもこれも絶対買うぞ!といった感じで、いつも頭の中がいっぱいなのです。



 まぁ、この物欲が仕事の原動力となればいいのかもしれまん。

世の中にはお金を借りてまでショッピングをしている人もいるようですが

そうはならまいと自分に言い聞かせながら仕事頑張ります。

おまとめローン改正貸金業法の影響

一昨年6月からの貸金業法の改正で借入総額に対する総量規制が導入されました。

つまり、貸金業法の規制を受ける信販・クレジット会社や消費者金融会社では、借入残高が前年の年収の1/3を超えることができなくなりました。

そこで、おまとめローンの場合でも、それまでの借入総額が前年の年収の1/3を超えていた人は、信販・クレジット会社や消費者金融会社でのおまとめローンを受けられなくなりました。

おまとめローンが前年の年収の1/3を超えてしまうからです。

従って、この様な場合には、銀行のおまとめローンを受けるしかありません。

そして、この様なケースの人達は銀行のおまとめローンを受けられない場合はカードローンの残高が年収の1/3以下になるまでは、ひたすら返済を続けなければなりません。

そして、返済を続けられない人達は、ヤミ金などの更に劣悪な業者に流れ多重債務の状況をますます悪化させてしまいます。

つまり、おまとめローンを受けられないことで、自力の債務整理ができなくなる人も多い訳です。

一昨年6月からの貸金業法の改正は個人利用者の保護でしたが、自力返済の意思がある人を救えず皮肉な結果と言わざるを得ません。

その様な人達は、任意整理や法的な民事再生手続や自己破産手続を選択して人生をリセットするしか方法はありません。

総量規制で困る人

一昨年6月に貸金業法が改正されました。

貸金業法を改正する目的は、貸出金利の引き下げや過剰貸付の抑制や違法で執拗な取立ての禁止などを通して利用者を保護し、結果として多重債務者を減らすことです。

しかし、改正当初は皮肉な影響を与えてしまいました。

つまり、カードローンの利用者の中でも、最も弱い困っている利用者を苦しめることに成ったからです。

中でも最も困ったのは一昨年6月の貸金業法改正の時に、既に借入残高が年収の1/3を超えていた利用者です。

改正貸金業法の総量規制の導入でカードローンの借入総額が年収の1/3を越えられなくなったため、返済が進むまではカードローンの利用ができなくなりました。

従って、おまとめローンを使うこともできなくなりました。

また、既に多重債務者に陥ってしまった利用者は正規の消費者金融会社を利用できなくなり、ヤミ金などの更に劣悪な業者から借入て多重債務の状況をますます悪化させてしまったと言えます。

更に、個人事業主やパチプロやプロのトレーダーなどが、ビジネスのつなぎ資金として利用していたキャッシングが使えなくなり景気にも影響したと言われています。

そして、より違法なヤミ金などは、益々、地下に潜って違法な営業を繰り返しています。

総量規制の意味とは?

一昨年の貸金業法の改正で個人の借入総額に対して総量規制が導入されました。

この総量規制は貸金業法の適用を受ける信販・クレジット会社や消費者金融会社の無担保カードローンを利用する顧客は、借入総額が前年度の年収の1/3を上回ることはできなくなりました。

つまり、年収が600万円の平均的なサラリーマンの場合の借入総額の上限は200万円になります。

一見、厳し過ぎる規制の様にも思えますが、年率20%で200万円の無担保カードローンを組むと年間の利息相当額は40万円です。

従って、年収が600万円の平均的なサラリーマンの場合は、毎月の小遣いが金利分で飛んでしまう計算になります。

つまり、無担保カードローンで年収の1/3の借入金額は、返済する場合は意外に重たい金額と言えます。

また、総量規制は安定した収入の無い専業主婦やパート主婦・アルバイト・フリーター・学生などの借入を難しくしたことは事実です。

しかし、安定した収入の無い人が無担保カードローンを組むと、返済に困ることは明らかなことです。

更に、職業的に無担保カードローンの借入を繰り返していた人達に総量規制は大きな影響を与えました。

例えば、自営業者やパチンコ・FX・株のネットトレードなどのプロ達です。

彼らは、無担保カードローンの資金を元手に稼いでいた訳です。